映画『Signs from Nature 気候変動と日本』上映&対話会

小石川三丁目のお寺 見樹院(けんじゅいん)の本堂にて、
気候変動をテーマにしたショートフィルム『Signs from Nature 気候変動と日本』を上映します。

世界中で気候変動のニュースが連日伝えられ、市民や国レベルでの活動がさかんになる一方、日本の報道や対策は遅れていると言われています。
実際に、日本では、いま何が起こっているのでしょうか?
6人のストーリーでつむぐ 日本を舞台としたショートフィルムです。
映画を観た後は、気候変動についての理解を深め、参加者のみんなで対話をします。

【日時】2019年12月3日(火) 19時上映開始(開場18時30分)
イベント終了予定21時
【会場】見樹院
東京都文京区小石川3丁目4番14号
https://goo.gl/maps/TmJLGxBBPrSmAXbZA
【アクセス】
都営地下鉄 春日駅・東京メトロ 後楽園駅より 徒歩約15分
都バス「伝通院前」下車徒歩約5分 
[都02](大塚駅前-錦糸町駅前)/[上69](小滝橋車庫前-上野公園)

【参加費】無料
【定員】20名
【お申し込み】下記のいずれかの方法で参加表明をお願いします!
https://www.facebook.com/events/716733925477059/
 ☆FBイベントページの参加ボタンを押す。
 ☆FBメッセンジャーで申し込む。
 ☆お問い合わせフォームから申し込む。
【主催】トランジション・タウン 文京&戸田美紀(Miki Toda)

気候変動ドキュメンタリー映画
『Signs from Nature 気候変動と日本』
制作:IMAGE MILL
ディレクター:リック・グレハン
プロデューサー:アーヤ藍
ストーリーライン・著作権者:350.org Japan

【作品紹介】
「気候変動」この言葉を聞いたときにどんなイメージを思い浮かべるだろう。
南極の氷が溶ける。シロクマの暮らせる場所が減少する。海面が上昇して沈む島がある。何百年後には、今より平均気温が大幅に上昇する。
時間軸でも地理軸でも「遠い」問題として捉えられがちな気候変動。だがその影響は、すでに今、ここ日本でも現れている。
一人では無力感に陥りやすいこの問題に対して、それでも一人ひとりにできることを考え、行動を積み重ねている人たちも存在する。

本作では、北海道から沖縄まで全国5か所、6人の人物を訪ね、彼らが直面している気候変動の影響や、感じている自然からの「サイン」、そして私たちが個人からできることのアクションを紡ぐ。

【予告編】
https://world.350.org/ja/signs-from-nature/#trailer