ドイツ在住の環境活動家「地球を守ろう!」代表の谷口たかひささんが、
11月に引き続き、12月にも文京区に来てくださいます!
たくさんの方に来ていただけるよう、大きな会場をご用意しております。
ヒサくんのお話をまだ聞いていない方、もう一度聞きたい方、どうぞお気軽にお集まりください♪

【日時】2019年12月12日(木) 18:30〜20:30(開場 18:15)

【会場】曙町会館
東京都文京区本駒込1-12-5
https://goo.gl/maps/mRKCvje5YUbio4f78
最寄駅:
都営三田線 千石駅より徒歩6分、白山駅より徒歩7分
東京メトロ南北線 本駒込駅より徒歩8分

【参加費】無料 ※谷口たかひささんへの応援カンパを受付けます。
【定員】50名

【主催&お申し込み先】 ゆまい あきこ
 akiya2154@yahoo.co.jp
 メールにて、氏名、参加人数、連絡先をご連絡ください。

【共催】トランジション・タウン 文京

《主催者メッセージ》
小学生の息子の環境問題の資料作成を手伝っていて、谷口さんの活動を知り、お話会に参加したのがきっかけで、この会を近所で開催させていただく事になりました。

先月の大型台風、長く続く暑さ、何かここ数年今までのあたり前がそうでなくなっている、そんな実感を皆さんが持っていることと思います。

アメリカ・ニューヨークの国連本部で9月に開かれた気候行動サミットで、グレタ・トゥーンベリさんが「あなたたちは、普段と同じようにやっていれば解決できるとか、きっと技術が解決してくれるだとか、よくそんなふりができますね。今と同じ放出レベルを続けるなら、あと8年半もたたないうちに、1・5度の上昇を超えてしまいます。」
と語りました。

9月には世界で400万人以上の子どもたちが気候変動の危機を訴えて、「学校ストライキ」を始めました。その輪はどんどん広がり、「グローバル気候マーチ」は163カ国で行われ、日本でも東京、大阪、名古屋まど26都市で約5千人が参加しています。

でも私たちは、その本当の意味をよく理解しているでしょうか。
1・5度の上昇?なぜ子どもたちがここまで声を上げるのか?
そんなことを谷口さんは、できる限り信頼できる情報源を使い、実際の映像と体験から分かりやすく説明してくれます。

今、一体何が起きていて、私たちは何をすべきなのか。 
カゲキなことをする必要はなく、多くの人が知ることが一番大切だと語ってくています。

小さいお子さんをお連れの方もお越しいただいて結構です。
みんなでつながり、知っていきましょう。

 Sutenainet ゆまい あきこ

《谷口貴久さん プロフィール》
たにぐち たかひさ/ Takahisa Taniguchi

地球を守ろう!代表
大阪府出身。大学はITを専攻し、イギリスへ留学。大学在学中に起業。
グローバル企業役員(COO)を務めながら社会課題活動を志し、ドイツへ移住/起業。
環境関連貿易事業、気候危機阻止の為の活動(情報発信/集会/講演など)を実施。
趣味は旅と勉強で訪れた国は50ヵ国以上。保有資格は国際資格/国家資格含め40個。
飲むとポンコツになる31歳。

《地球を守ろう! 関連ページ》
☆Facebookページ
https://www.facebook.com/chikyuwomamorou/
☆Instagrm
https://www.instagram.com/chikyuwomamorou/
☆ホームページ
http://chikyuwomamorou.com/