地球温暖化を逆転させる100の方策 ドローダウンws アクション編(全5回)

地球温暖化を逆転させる100の方策 ドローダウンWS アクション編(全5回)

Drawdownドローダウンは、今、全世界で着実に広がっている、地球温暖化を逆転させるプロジェクトです。日本では、各地でまたはオンラインで、ドローダウンのイントロダクションのワークショップが開催されています。

文京区では、11月にイントロWSを開催しました。このアクション編は、特定の地域で、個人が地球温暖化の対策を実行に移すことを目的とした5回シリーズのワークショップです。1月から4月まで5回にわたって、チームを組んで具体的なアクションを進めていきます。

【開催日程】
第1回: 2020年1月19日(日)
第2回: 2020年2月9日(日)
第3回: 2020年3月1日(日)[仮日程]
第4回: 2020年3月28日(土)[仮日程]
第5回: 2020年4月中[未定]

【時間】
各回 16:30~19:00(16:00開場)

【会場】
文京区内施設/1回目はStudio Altair(文京区小石川3-19-13 KTビル3F)

【参加費】
各回 2000~4000円
スライディング・スケール方式です。
ご自身の経済状況等に合わせて、上記の範囲内でお支払いください。

【参加にあたってのご注意】※必ずお読みください
●このワークショップは全5回のシリーズです。5回すべてにご参加いただくことで完結するプログラムとなっています。単発のご参加はご遠慮ください。

●地域で取り組む具体的なアクションを形にしていきます。文京区外にお住まいの方もご参加いただけますが、文京区で実施するプロジェクトにご参加いただくことをあらかじめご了承ください。

●イントロダクションのワークショップに参加されていない方は、事前に参加されることをお勧めいたします。(必須ではありません)

●第3・4回の日程は、仮日程です。主催者都合または参加者の皆様のご都合に合わせて変更の可能性がございます。第5回の日程は未定です。4月中で全員が参加できる日時にて行います。

●毎回、1時間程度でできる宿題があります。

<プロジェクト・ドローダウンについて>
■アメリカの事業家で作家でもある環境活動家のポールホーケンがプロジェクトを結成。地球温暖化対策の100の方策をリスト化し、2020~2050年の30年間でどれくらいの効果を上げられるか見極めることが目的。

■100の方策(温室ガスの放出を抑える方策、および吸収する方策)について、70名の研究者が22ヶ国から参加し、データ収集、研究、シミュレーションを実施。 さらに、その結果を120名のアドバイザーが再評価し、確認した。

ドローダウン・ジャパン Fcebookページ
https://www.facebook.com/drawdownforjapanese/

<ファシリテーター>
鈴木 核(すずき かく)
自動車メーカーに勤務中より「地球上のすべての人が、環境的に持続可能で、社会的に公正で、精神的に充足した生き方を実現すること」を目指しNPOセブン・ジェネレーションズを設立・運営。早期退職制度で退職後はその運営を続けながら、リオの地球サミットに参加したり、循環型社会を目指すトランジションタウンいちかわの立上げなどに取組んでいたが、今後の世界にとって重要であるアフリカのことを何も知らないと思い、2016年3月より妻も巻込み、シニア海外ボランティアとして2年間、経営管理職としてザンビアに赴任。2018年に帰国後、DRAWDOWNプロジェクトと出会い、日本で広める活動を始めた。その他、派遣前から取り組んでいた高校でのキャリア教育ワークショップや、地域の人たちをつなぐワークショップを開催している。

【主催】
ドローダウン・ジャパン/トランジション・タウン 文京
【お申し込み】
https://www.facebook.com/events/396909187853115/
Facebookイベントページからメッセージをお送りいただくか、Webサイトのお問い合わせフォームよりお申し込みください。